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糖質不足と睡眠の質低下の関連性

睡眠中のお悩み、実は糖質不足が原因かも!?

こんばんは!

泉区の人生で最後のダイエットジムCALORIE/TRADE/JAPAN仙台泉区店の田谷です!

 

今回のブログは「糖質制限と睡眠の質低下の関連性」についてです。

 

睡眠中にこんなお悩みを抱える方いらっしゃるのではないでしょうか??

・夜中目が覚めてしまいその後なかなか寝付けない

・夜中トイレに目覚めてしまう

 

これらのお悩みの原因はもしかすると糖質が不足していることが原因で起きている可能性があります!

ダイエットで糖質制限をしている方、その名残がある方、しっかり食べているつもりでも実は

必要量足りていない方などは陥る確率も高くなるので注意していきましょう!

 

現代では特に女性の栄養不足が深刻なので、ダイエットしていない方も必見です!

 

ではなぜ糖質と睡眠時のお悩みが関係しているのかを解説していきますので、

このお悩みを抱える方、周りで悩んでいる方がいましたら是非最後までご覧ください!

 

糖質不足と夜間覚醒の関連

睡眠時のエネルギー不足による夜間低血糖

まず最初に糖質不足と夜中目が覚めて覚醒してしまうことについて解説していきます!

 

夜中に目が覚めてしまうことの原因の一つに糖質不足関係している場合があります。

特に寝る前の食事で、糖質は太るから夕食はご飯を抜く、こういった食事をしている方は

以前に比べて少なくはなったと思いますが、現代でもまだまだ見受けられる印象です。

 

1日を通して糖質が足りていない方も多いですが、夕食にご飯などの主食を抜くことでより夜間の覚醒を促してしまいます。

 

原因としては、糖質が不足することで寝ている間に低血糖(夜間低血糖)を引き起こしてしまうからです!

人間には恒常性という機能が備わっていて、これはさまざまな機能を維持するために、身体を一定に保とうとする働きです!

 

イメージしやすいのは体温や心拍数などがあります!

体温ではみなさん36度前後で基本的には保たれて日常生活を送っていると思います。

風邪を引いたりして熱が上がったりしても、体調が回復したらいつもの平熱に戻りますよね👍

心拍数でも同じで、運動後に一時的に心拍数が上がり、息が荒れますが時間の経過とともに少しずつ落ち着いて、一定のリズムに戻っていきます!

これが一定に保たれることなく上がったらそのままになってしまうと考えると恐ろしいですよね・・・。

なのでこの一定に保つ恒常性という働きは人間が健康に生きていくためにはとても大切になります。

 

 

 

今回では血糖値も同様で、高くなったら下げるために身体は働き、低くなったら高くしようと作用します。

血糖値は上がりすぎることももちろん良くないですが、下がりすぎてしまうことも身体にとっては負担になってしまいます💦

 

また血糖値は糖質を摂ることで数値が上がるので、悪いイメージを持たれることがありますが、全くそんなことはなく、

標準の数値内に収めるためにも糖質が不可欠なのです!

ただどの食材を食べるのかというのは大切なので漠然と糖質をなんでもいいから摂ろうというのは注意です。

 

 

では、今回のお題でもある糖質不足が寝ている間に起こるとどうなるでしょう??

糖質が不足していることにより、血糖値が下がり夜間低血糖を引き起こしてしまいます😨

 

夜間低血糖がなぜ悪いのか

 

寝る=休息=エネルギーは使われない と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか??

ですが、実は寝ている間でも脳が糖質をエネルギーとして活用し、それによって夢を見ています。

糖質が不足している方は寝ている間にエネルギー不足状態になります(夜間低血糖)

 

こうなると身体は恒常性により、血糖値を一定まで上げようと働き、身体の中で糖質を作ろうとします。

この糖質を作り出そうとすることで身体はさまざまなホルモンが作用してしまうことが、夜中の目覚めに繋がってしまうのです。

糖質を作り出そうとする時に出されるホルモンは、ストレスを感じた時や、運動時、仕事時に出されるホルモンと同じものも分泌されるので、身体としては寝たいはずなのに身体を動かすための活動モードに切り替わってしまうようなイメージです。

 

なので寝るという行為に対して身体は真逆の反応をしているので目覚めてからなかなか寝付けないというのは想像しやすいですよね😓

 

もしダイエットで糖質制限をしている方や、していない方でも糖質が少ないと感じる方、こういった症状が出ている方は一度食事を見直すことが改善の鍵になる可能性があります。

 

夜中の尿意と糖質不足の関係性

 

次に夜中に尿意で何回も目覚めてしまう方も、糖質不足が原因で起きている可能性があります!

 

糖質は水分を保持する性質があります。

これは糖質制限をしていた人が糖質を摂取した時に体重が増加してしまう要因でもあります。

糖質制限をし始めた時に、最初スムーズに体重が減少していくのは身体の水分が抜けていき、水分量が減少することで、

体重が減少していきます。

水分以外にも脂肪が燃焼されていることもありますが、一定の期間を過ぎると痩せにくくなったり、糖質を久しぶりに食べると

身体に溜まる水分量が多くなり体重増加が起きてしまいます。

 

糖質制限をしていて糖質不足の方が久しぶりに糖質を摂取すると、身体は次にいつ糖質が入ってくるのか

わからないので、余計に身体に溜め込もうとしてしまい、体重が過剰に増加してしまうといったことになるのです。

 

そのことによって糖質=太るといった勘違いをしてしまう方がたくさんいらっしゃいます。

 

お米をイメージしていただくとわかりやすいと思いますが、ずっと水に浸しておくと、お米は水分を吸収して

大きくなりますよね!

 

 

このように身体の中でもお米などの糖質は水分を保持する役割を持っていて、尿でも同様に糖質があることで身体の中で保たれます。

 

これが糖質が不足していると身体で保持する性質が、糖質をしっかりと食べている方に比べて低くなっているので

夜中に我慢できずに尿意で起きてしまうといったことにつながりかねないのです・・・。

 

糖質以外にも年齢による筋力の低下など原因はありますが、糖質不足も一つの原因になりかねないのでご紹介させていただきました!

 

まとめ

今回は糖質不足と睡眠の質低下の関連性といった内容でお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか???

 

現在、夜中に目覚めてしまったり、トイレで起きてしまう方で、糖質制限をしている方、もしくは過去に経験があり今も名残のある食事をしている方、もしくは制限はしていないけど1日の必要量を食事で摂れていないかもと思う方は一度食事を見直すことも大切ですね✨

 

糖質制限をしていてもそのような症状が出ていないからOKというわけではなく、私自身は糖質制限自体反対です🙅‍♂️

糖質はダイエットの敵という考えは捨てて、ダイエットのためはもちろん健康のためにもしっかりと食べていきましょう😊

 

最後までご覧いただきありがとうございました🙇

ただいま無料でカウンセリングと体験トレーニングを実施しております! 身体にお悩みがある方は是非一度お話をお聞かせください✨

改善に導くためにしっかりとお伝えさせていただきます!

 

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