低脂質食はダイエットの敵!?
おはようございます☀️
泉区の人生で最後のダイエットジムCALORIE/TRADE/JAPAN仙台泉区店の田谷です!
今回のブログは「低脂質食は健康的に痩せるダイエットとして本当に正しいのか」を解説していきます!
ダイエットと聞くと、「脂質をカットすれば痩せる」と思っていませんか?
しかし、極端な低脂質食は逆にダイエットの妨げになることがあります。脂質はただの「太る原因」ではなく、 ホルモンバランスの調整や細胞の健康維持に欠かせない栄養素 です。
今回は 低脂質食によるデメリット と、 良い脂質・悪い脂質の違い について解説していきます!
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低脂質にすると起こる3つのデメリット
1. ホルモンバランスが崩れる
脂質は ホルモンの材料 になります。特に 性ホルモン(テストステロンやエストロゲン) は脂質が不足すると分泌が低下し、代謝が落ちたり、筋肉がつきにくくなったりする可能性があります。
2. 代謝が下がる
脂質はエネルギー源として重要な役割を持っています。極端に減らすと、 体がエネルギー不足になり、代謝が低下 してしまいます。これでは、思うように体脂肪を燃焼できません。
3. 肌や髪の健康が損なわれる
脂質は 細胞膜の材料 でもあり、肌の潤いや髪のツヤを保つのに欠かせません。低脂質食を続けると 肌が乾燥しやすくなり、髪もパサついてしまう ことがあります。
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摂るべき「良い脂質」3選
脂質は「悪者」ではなく、 どんな種類を摂るか が大事です。ここでは 健康的な脂質源 を3つ紹介します!
1. 魚(特に青魚)
メリット:オメガ3脂肪酸が豊富
• 血流を改善し、 代謝アップ に貢献
• 抗炎症作用 があり、体の疲れを軽減
• 脳の働きをサポートし、集中力向上
2. アボカド
メリット:オレイン酸が豊富
• 悪玉コレステロール(LDL)を減らし、善玉コレステロール(HDL)を増やす
• 食物繊維が豊富で 腸内環境を整える
• 腹持ちが良く、ダイエット中の空腹感を抑える
3. ナッツ類(アーモンド・くるみ・カシューナッツなど)
メリット:良質な脂質&ビタミンEが豊富
• ビタミンEが 抗酸化作用 を発揮し、老化を防ぐ
• 良質な脂質が ホルモンバランスを整える
• 低GI食品で 血糖値の急上昇を防ぐ
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避けたい「悪い脂質」3選
一方で、 体に悪影響を与える脂質 もあります。これらはできるだけ避けましょう。
1. 加工食品(マーガリン・ショートニング・ファットスプレッドを含む食品)
デメリット:トランス脂肪酸が多い
• 動脈硬化のリスクを高める
• 炎症を引き起こし、代謝を低下させる
2. 揚げ物(ファストフード・スナック菓子など)
デメリット:酸化した油を摂取しやすい
• 体の酸化(老化)を進める
• 内臓脂肪が増えやすく、ダイエットの妨げになる
3. サラダ油(大豆油・コーン油・キャノーラ油など)
デメリット:オメガ6脂肪酸の過剰摂取
• 体内の炎症を促進し、病気のリスクを高める
• ホルモンバランスを乱し、代謝を低下させる
上記の「悪い脂質」に共通するのは 体を酸化させる こと。酸化が進むと、以下のような影響が出ます。
体が酸化すると起こること
✅ 老化が進み、シワやたるみが増える
✅ 免疫力が低下し、風邪や病気にかかりやすくなる
✅ 動脈硬化のリスクが上がる
✅ 代謝が落ちて、痩せにくくなる
✅ 疲れやすく、回復が遅くなる
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まとめ:ダイエットと脂質の正しい付き合い方
ダイエットだからといって 脂質を完全にカットするのは逆効果!
• 良い脂質(魚・アボカド・ナッツ類)を適量摂取する
• 悪い脂質(加工食品・揚げ物・サラダ油)を控える
• 体を酸化させないよう、 バランスの良い食事 を心がける
脂質をうまく活用すれば、 健康的に痩せるだけでなく、代謝を高めてリバウンドしにくい体 を作ることができます!
「低脂質=ヘルシー」ではなく、 「良い脂質を適量摂る」ことが本当の健康的なダイエット です。今日から脂質との付き合い方を見直してみませんか?
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